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宅地建物取引士(宅建士)の履歴書の書き方|正式名称は「宅地建物取引士資格試験/宅地建物取引士(宅地建物取引業法)」

宅建は、試験に合格しただけなら履歴書に「宅地建物取引士資格試験 合格」と書きます。宅地建物取引士証の交付まで受けていれば「宅地建物取引士証 交付」と書けます。法律上、宅地建物取引士は取引士証の交付を受けた人を指すためです。

正式名称宅地建物取引士資格試験/宅地建物取引士(宅地建物取引業法)
履歴書の書き方宅地建物取引士資格試験 合格
都道府県知事の資格登録まで済んでいる場合宅地建物取引士資格 登録
宅地建物取引士証の交付を受けている場合宅地建物取引士証 交付
平成26年度までに合格した場合宅地建物取引主任者資格試験 合格
実施・所管一般財団法人 不動産適正取引推進機構(試験)・都道府県知事(登録・取引士証の交付)

記入例

年月免許・資格
20246宅地建物取引士資格試験 合格

年月は例です。あなたの合格証・免許証の日付に置き換えてください。

取得年月はいつを書く?

合格は合格した試験の年月、資格登録は都道府県知事の登録を受けた年月、取引士証は交付を受けた年月を書きます。段階ごとに年月が違うので、書く段階の書類で確認します。

書くときのポイント

よくある質問

宅建に合格したけど登録していない。「宅建士」と書いていい?

「宅地建物取引士資格試験 合格」と書きます。宅地建物取引業法上の宅地建物取引士は、取引士証の交付を受けた人だからです。

宅建主任者の時代に合格した場合は?

「宅地建物取引主任者資格試験 合格」と当時の名称で書けば事実どおりです。現在の名称を知らない読み手のために、面接で補足できるようにしておきます。

取引士証の有効期限が切れたら?

取引士証の有効期間は5年です(宅地建物取引業法第22条の2)。期限が切れたまま「宅地建物取引士」とは書かず、合格や資格登録の事実を書きます。

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参考にした資料

確認日 2026-10-20。名称や制度は変わることがあります。最新は実施団体の公式サイトでご確認ください。