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パート・アルバイト用の履歴書を作る

氏名・生年月日・住所・電話・メールはAIに送りません。1日30回まで。

1基本情報

年の書き方
証明写真(縦4:横3に自動で切り抜き)
写真なし

写真は端末の中で処理し、どこにも送りません

2住所・連絡先

現住所以外の連絡先を書く(実家・寮など)

3学歴

入学・卒業の年を自動で入れる(生年月日から。早生まれも反映)

学歴はどこから書く?|生まれ年別の早見表

4職歴

「株式会社○○ 入社」「一身上の都合により退職」の形で1行ずつ。在職中なら最後を「現在に至る」に。「以上」は自動で入ります。ざっくり書いたメモをチャットに送れば、AIが行に整えます。

2職務要約

3職務経歴(新しい順)

3保有スキル

4プロジェクト経歴(新しい順)

5免許・資格

2文字以上入れると正式名称の候補が出ます(例:「簿記」「TOEIC」「普通」)。

資格の正式名称の一覧

6勤務の希望

勤務できる曜日

6勤務条件・経験

7志望動機

8学生時代・自己PR

8自己PR

9本人希望記入欄

特になければ「貴社の規定に従います。」。書き方

1Name & Contact

英文レジュメには写真・生年月日・年齢・性別は書かないのが一般的です。

2Professional Summary

3Work Experience(新しい順)

4Education

5Skills / Certifications / Languages

印刷の画面で「PDFに保存」を選ぶとPDFになります。iPhoneは共有→「プリント」→プレビューを2本指で広げる→共有→「ファイルに保存」。

パート・アルバイト用の履歴書は、一般用の欄に加えて「勤務できる曜日・時間帯・日数・勤務開始日」を書く欄があるのが特徴です。シフトを組む採用側がひと目で判断できるよう、希望は具体的に、ただし細かすぎない範囲で書きます。

パート・アルバイト用の書き方の要点

  • 勤務の希望は具体的に: 「月・水・金の9:00〜15:00、週3日」のように書くと、シフトに入れるかを採用側がすぐ判断できます。幅を持たせられるなら「週3〜4日」「土曜は相談可」と書くと選ばれやすくなります。
  • 書きすぎない: 希望が細かすぎると、条件として重く受け取られることがあります。どうしても譲れないことだけを書きます。
  • 扶養内で働きたいとき: 「扶養の範囲内での勤務を希望します」と本人希望欄に書けます。年収の目安は応募先と話して決めます。
  • ブランクがあるとき: 職歴の最後に家事・育児・介護の期間をはさむ必要はありません。志望動機で「子どもが小学校に上がり、平日の日中に働けるようになった」のように今働ける理由を書くと伝わります。
  • 通勤: 厚生労働省の様式例には通勤時間の欄はありませんが、パートでは近さが判断材料になることも多いので、任意で書けるようにしています。

よくある質問

パートの履歴書に職歴は全部書くべきですか?

正社員・契約社員・パートなど、雇用形態にかかわらず主な職歴を書きます。短期のアルバイトがたくさんある場合は、応募する仕事に近いものを優先し、「ほか短期アルバイト数社」とまとめても構いません。

勤務できる曜日は全部書いたほうが有利ですか?

実際に働ける曜日だけを書きます。入れない曜日を書くと、採用後に困るのは自分です。土日や早朝など人が集まりにくい時間帯に入れるなら、書いておくと評価されやすくなります。

主婦(主夫)のブランクは履歴書にどう書きますか?

職歴欄にブランクを書く必要はありません。志望動機や本人希望欄で、今は何曜日・何時まで働けるかを具体的に書くと、採用側が安心します。

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