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AWS認定の履歴書の書き方|正式名称は「AWS 認定(AWS Certification)」
AWS認定は、履歴書には「AWS Certified Solutions Architect - Associate 取得」のように、認定の英語名をそのまま書きます。認定は更新(再認定)すると有効期限が3年延びる仕組みなので、今も有効かどうかを確かめて書きます。
| 正式名称 | AWS 認定(AWS Certification) |
|---|---|
| 履歴書の書き方 | AWS Certified Solutions Architect - Associate 取得 |
| 基礎レベルの場合 | AWS Certified Cloud Practitioner 取得 |
| 有効期限を添える場合 | AWS Certified Solutions Architect - Associate 取得(2029年10月まで有効) |
| 実施・所管 | Amazon Web Services(AWS) |
記入例
| 年 | 月 | 免許・資格 |
|---|---|---|
| 2024 | 6 | AWS Certified Solutions Architect - Associate 取得 |
年月は例です。あなたの合格証・免許証の日付に置き換えてください。
取得年月はいつを書く?
取得年月には、最初に認定を取得した年月を書きます。更新している場合は、有効期限をかっこで添えると状況が伝わります。
書くときのポイント
- AWS認定は、Foundational・Associate・Professional・Specialtyなどのレベルに分かれています(AWS)。
- 認定名は英語の正式名をそのまま写します。日本語に訳すと、どの認定かがわかりにくくなります。
- AWS Certified Advanced Networking - Specialtyは、2026年12月31日に廃止予定とされています(AWS)。
- 更新すると有効期限がさらに3年延び、Skill Builderなどで1年延ばす方法もあります(AWS)。
よくある質問
有効期限が切れたAWS認定は書ける?
取得した事実は書けますが、「(有効期限切れ)」のように状況を添えると誤解がありません。仕事で求められる場合は、再認定を検討します。
複数のAWS認定を持っている場合は?
取得順に1行ずつ書きます。上位の認定だけを書くより、分野の広がりが伝わります。
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参考にした資料
確認日 2026-10-20。名称や制度は変わることがあります。最新は実施団体の公式サイトでご確認ください。