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MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)の履歴書の書き方|正式名称は「マイクロソフト オフィス スペシャリスト(Microsoft Office Specialist)」
MOSは、履歴書には「Microsoft Office Specialist Excel 365 合格」のように、資格名・科目・バージョンを書きます。科目とバージョンで証明できる内容が変わるので、「MOS 取得」だけで終わらせないようにします。
| 正式名称 | マイクロソフト オフィス スペシャリスト(Microsoft Office Specialist) |
|---|---|
| 履歴書の書き方 | Microsoft Office Specialist Excel 365 合格 |
| 上級レベル(エキスパート)の場合 | Microsoft Office Specialist Excel 365 エキスパート 合格 |
| 2019の場合 | Microsoft Office Specialist Word 2019 合格 |
| カタカナで書く場合 | マイクロソフト オフィス スペシャリスト Excel 365 合格 |
| 実施・所管 | オデッセイ コミュニケーションズ(MOSの運営) |
記入例
| 年 | 月 | 免許・資格 |
|---|---|---|
| 2024 | 6 | Microsoft Office Specialist Excel 365 合格 |
年月は例です。あなたの合格証・免許証の日付に置き換えてください。
取得年月はいつを書く?
取得年月には合格した試験の受験年月を書きます。Web上で受験結果を確認できるデジタル認定証で確かめられます(MOS公式サイト)。
書くときのポイント
- MOS 365にはWord・Excel・PowerPointなどの科目があり、WordとExcelには上級レベル(エキスパート)があります(MOS公式サイト)。
- 公式サイトの科目名につく「365」は区別のための追記で、合格認定証の科目名とは異なると案内されています。履歴書は合格認定証の表記に合わせると確実です。
- MOS 2019の試験も実施されています。古いバージョンで合格した人は、そのバージョン名で書きます。
- 紙の合格認定証は、2023年3月31日までの受験分で発行を終えています(MOS公式サイト)。
よくある質問
MOSはバージョンまで書く必要がある?
書いたほうが伝わります。バージョンによって機能が違うため、採用側はどの環境で使えるかを判断できます。合格認定証やデジタル認定証に書かれた科目名どおりに書きます。
エキスパートと一般レベルの違いは?
WordとExcelには、一般レベルと上級レベル(エキスパート)があります(MOS公式サイト)。エキスパートに合格した場合は、「エキスパート」まで書きます。
そのまま履歴書を仕上げる
今ある履歴書を読み込んで、直したいことをチャットで送るだけ。スマホでPDFにできます。
同じ分野の資格
参考にした資料
- 試験概要|MOS公式サイト(オデッセイ コミュニケーションズ) 確認日 2026-10-20
- MOS 365 試験概要|MOS公式サイト(オデッセイ コミュニケーションズ) 確認日 2026-10-20
- 認定証について|MOS公式サイト(オデッセイ コミュニケーションズ) 確認日 2026-10-20
確認日 2026-10-20。名称や制度は変わることがあります。最新は実施団体の公式サイトでご確認ください。