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日商簿記検定(1級・2級・3級)の履歴書の書き方|正式名称は「日商簿記検定試験(商工会議所簿記検定試験)」
日商簿記は、履歴書には「日商簿記検定試験(2級) 取得」と書きます。日本商工会議所がこの書き方を案内しており、ネット試験で合格した場合も同じ書き方です。
| 正式名称 | 日商簿記検定試験(商工会議所簿記検定試験) |
|---|---|
| 履歴書の書き方 | 日商簿記検定試験(2級) 取得 |
| 3級の場合 | 日商簿記検定試験(3級) 取得 |
| 1級の場合 | 日商簿記検定試験(1級) 取得 |
| 主催を書く形(ハローワークの記入例) | 日本商工会議所主催 簿記検定2級 合格 |
| 簿記初級の場合 | 日商簿記検定試験(簿記初級) 取得 |
| 実施・所管 | 日本商工会議所・各地商工会議所 |
記入例
| 年 | 月 | 免許・資格 |
|---|---|---|
| 2024 | 6 | 日商簿記検定試験(2級) 取得 |
年月は例です。あなたの合格証・免許証の日付に置き換えてください。
取得年月はいつを書く?
取得年月には、合格した試験の年月を書きます。統一試験(ペーパー)は年3回の試験日、ネット試験は受験した日の年月です。ネット試験は試験終了後すぐに合否が出ます(日本商工会議所)。
書くときのポイント
- ネット試験の合格は、統一試験(ペーパー)の合格と同じ扱いです(日本商工会議所)。履歴書でネット試験と書き分ける必要はありません。
- 級は1級・2級・3級のほか、簿記初級と原価計算初級があります(日本商工会議所)。初級は1〜3級とは別の試験なので、名前どおりに書きます。
- 合格証書をなくしたときは、受験した商工会議所で合格を確認できれば、代わりに合格証明書を発行してもらえます(日本商工会議所)。
- 全国経理教育協会の簿記能力検定(全経簿記)とは別の試験です。「簿記2級」とだけ書くとどちらかわからないため、主催がわかる名称で書きます。
よくある質問
「日商簿記2級 取得」と「合格」はどちらが正しい?
日本商工会議所は、履歴書には「日商簿記検定試験(●級)取得」と書けると案内しています。「合格」と書いても誤りではないので、ほかの資格と書き方をそろえても構いません。
ネット試験で合格した簿記は区別して書く?
区別しなくて構いません。ネット試験の合格は統一試験の合格と同じ扱いで、履歴書にも同じ表記で書けると日本商工会議所が案内しています。
簿記3級も書いたほうがいい?
書けます。簿記の基本を学んだことが伝わります。2級も持っている場合は、上位の2級だけを書いても内容は伝わります。
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参考にした資料
- 日商簿記検定試験(2級・3級・簿記初級・原価計算初級)ネット試験について(日本商工会議所(商工会議所の検定試験)) 確認日 2026-10-20
- 簿記 合格証明書(日本商工会議所(商工会議所の検定試験)) 確認日 2026-10-20
- 簿記|商工会議所の検定試験(日本商工会議所(商工会議所の検定試験)) 確認日 2026-10-20
確認日 2026-10-20。名称や制度は変わることがあります。最新は実施団体の公式サイトでご確認ください。