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公認会計士の履歴書の書き方|正式名称は「公認会計士(公認会計士試験:公認会計士・監査審査会/登録:日本公認会計士協会)」

公認会計士は、名簿への登録まで済んでいれば履歴書に「公認会計士 登録」と書きます。試験に合格して実務経験や実務補習の途中なら「公認会計士試験 合格」と書きます。

正式名称公認会計士(公認会計士試験:公認会計士・監査審査会/登録:日本公認会計士協会)
履歴書の書き方公認会計士 登録
試験に合格し、登録前の場合公認会計士試験 合格
実施・所管公認会計士・監査審査会(試験)・日本公認会計士協会(登録)

記入例

年月免許・資格
20246公認会計士 登録

年月は例です。あなたの合格証・免許証の日付に置き換えてください。

取得年月はいつを書く?

「登録」は日本公認会計士協会の名簿に登録された年月、「合格」は公認会計士試験の合格発表の年月を書きます。

書くときのポイント

よくある質問

試験に合格しただけで「公認会計士」と書いていい?

書けません。名簿に登録するまでは公認会計士ではないため、「公認会計士試験 合格」と書きます。実務補習中などの状況は、本人希望欄や職務経歴書で補います。

登録までに何が必要?

試験合格のほか、3年以上の実務経験(業務補助等)と、実務補習の修了・内閣総理大臣の確認が必要です(金融庁)。

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参考にした資料

確認日 2026-10-20。名称や制度は変わることがあります。最新は実施団体の公式サイトでご確認ください。