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公認会計士の履歴書の書き方|正式名称は「公認会計士(公認会計士試験:公認会計士・監査審査会/登録:日本公認会計士協会)」
公認会計士は、名簿への登録まで済んでいれば履歴書に「公認会計士 登録」と書きます。試験に合格して実務経験や実務補習の途中なら「公認会計士試験 合格」と書きます。
| 正式名称 | 公認会計士(公認会計士試験:公認会計士・監査審査会/登録:日本公認会計士協会) |
|---|---|
| 履歴書の書き方 | 公認会計士 登録 |
| 試験に合格し、登録前の場合 | 公認会計士試験 合格 |
| 実施・所管 | 公認会計士・監査審査会(試験)・日本公認会計士協会(登録) |
記入例
| 年 | 月 | 免許・資格 |
|---|---|---|
| 2024 | 6 | 公認会計士 登録 |
年月は例です。あなたの合格証・免許証の日付に置き換えてください。
取得年月はいつを書く?
「登録」は日本公認会計士協会の名簿に登録された年月、「合格」は公認会計士試験の合格発表の年月を書きます。
書くときのポイント
- 公認会計士として業務を行うには、試験合格、3年以上の実務経験(業務補助等)、実務補習の修了と内閣総理大臣の確認が必要です。そのうえで日本公認会計士協会の名簿に登録します(金融庁)。
- 公認会計士でない者は、公認会計士の名称やまぎらわしい名称を使えません(公認会計士法第48条)。登録前は「公認会計士試験 合格」と書きます。
- 試験は、金融庁の公認会計士・監査審査会が実施しています。
よくある質問
試験に合格しただけで「公認会計士」と書いていい?
書けません。名簿に登録するまでは公認会計士ではないため、「公認会計士試験 合格」と書きます。実務補習中などの状況は、本人希望欄や職務経歴書で補います。
登録までに何が必要?
試験合格のほか、3年以上の実務経験(業務補助等)と、実務補習の修了・内閣総理大臣の確認が必要です(金融庁)。
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参考にした資料
- 公認会計士の資格取得に関するQ&A(金融庁) 確認日 2026-10-20
- 公認会計士試験(公認会計士・監査審査会(金融庁)) 確認日 2026-10-20
確認日 2026-10-20。名称や制度は変わることがあります。最新は実施団体の公式サイトでご確認ください。