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電気工事士(第一種・第二種)の履歴書の書き方|正式名称は「第一種電気工事士免状・第二種電気工事士免状(電気工事士法)」
電気工事士は、履歴書には「第二種電気工事士免状 取得」のように書きます。免状は都道府県知事が交付します。第一種は試験合格に加えて実務経験がないと免状を受けられないため、免状の交付前は「第一種電気工事士試験 合格」と書きます。
| 正式名称 | 第一種電気工事士免状・第二種電気工事士免状(電気工事士法) |
|---|---|
| 履歴書の書き方 | 第二種電気工事士免状 取得 |
| 第一種の免状を受けている場合 | 第一種電気工事士免状 取得 |
| 第一種の試験に合格し、免状の交付前の場合 | 第一種電気工事士試験 合格 |
| 実施・所管 | 都道府県知事(免状の交付)・一般財団法人 電気技術者試験センター(試験) |
記入例
| 年 | 月 | 免許・資格 |
|---|---|---|
| 2024 | 6 | 第二種電気工事士免状 取得 |
年月は例です。あなたの合格証・免許証の日付に置き換えてください。
取得年月はいつを書く?
取得年月には、免状の交付年月日の年月を書きます。免状には交付番号と交付年月日が記載されます(電気工事士法施行令第3条)。
書くときのポイント
- 電気工事士免状の種類は、第一種電気工事士免状と第二種電気工事士免状です(電気工事士法第4条)。
- 第一種の免状を受けるには、第一種電気工事士試験の合格に加えて、電気工事の実務経験が必要です(電気工事士法第4条第3項)。
- 第二種の免状は、試験の合格のほか、経済産業大臣が指定する養成施設の課程を修了した人も受けられます(電気工事士法第4条第4項)。
- 試験は一般財団法人電気技術者試験センターが実施しています。
よくある質問
「電工二種」と書いてもいい?
略称なので、「第二種電気工事士免状 取得」と正式な形で書きます。
第一種と第二種の両方を持っている場合は?
取得順に両方書くと経歴が伝わります。欄が足りなければ上位の第一種だけでも構いません。
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参考にした資料
- 一般財団法人 電気技術者試験センター(一般財団法人 電気技術者試験センター) 確認日 2026-10-20
- 電気工事士法(第4条)(e-Gov法令検索(デジタル庁)) 確認日 2026-10-20
確認日 2026-10-20。名称や制度は変わることがあります。最新は実施団体の公式サイトでご確認ください。