トップ › 資格の正式名称 一覧 › 危険物取扱者(甲種・乙種・丙種)
危険物取扱者(甲種・乙種・丙種)の履歴書の書き方|正式名称は「甲種・乙種・丙種危険物取扱者免状(消防法)」
危険物取扱者は、履歴書には「乙種第4類危険物取扱者免状 取得」のように、種類と類まで書きます。免状は試験に合格した人に都道府県知事が交付します(消防法第13条の2)。「乙4」は通称なので、正式な形で書きます。
| 正式名称 | 甲種・乙種・丙種危険物取扱者免状(消防法) |
|---|---|
| 履歴書の書き方 | 乙種第4類危険物取扱者免状 取得 |
| 甲種の場合 | 甲種危険物取扱者免状 取得 |
| 丙種の場合 | 丙種危険物取扱者免状 取得 |
| 乙種を複数の類で持っている場合 | 乙種第1類・第4類危険物取扱者免状 取得 |
| 実施・所管 | 都道府県知事(免状の交付)・一般財団法人 消防試験研究センター(試験) |
記入例
| 年 | 月 | 免許・資格 |
|---|---|---|
| 2024 | 6 | 乙種第4類危険物取扱者免状 取得 |
年月は例です。あなたの合格証・免許証の日付に置き換えてください。
取得年月はいつを書く?
取得年月には、免状の交付年月日の年月を書きます。免状には交付年月日と交付番号が記載されます(危険物の規制に関する政令第33条)。
書くときのポイント
- 危険物取扱者免状の種類は甲種・乙種・丙種で、乙種は第1類から第6類に分かれます(消防法第13条の2、消防試験研究センター)。
- 試験は一般財団法人消防試験研究センターが実施しています。
- 乙種で複数の類に合格している場合は、どの類を扱えるかがわかるよう、類をすべて書きます。
よくある質問
「乙4」と書いてもいい?
通称なので、「乙種第4類危険物取扱者免状 取得」と書きます。危険物を扱う仕事では、類まで書くと扱える範囲が伝わります。
取得年月は試験の合格日?
免状の交付年月日を書くとはっきりします。免状に交付年月日が記載されているので、手元の免状で確認します。
そのまま履歴書を仕上げる
今ある履歴書を読み込んで、直したいことをチャットで送るだけ。スマホでPDFにできます。
同じ分野の資格
参考にした資料
- 危険物取扱者試験(一般財団法人 消防試験研究センター) 確認日 2026-10-20
- 消防法(第13条の2)(e-Gov法令検索(デジタル庁)) 確認日 2026-10-20
- 危険物の規制に関する政令(第33条)(e-Gov法令検索(デジタル庁)) 確認日 2026-10-20
確認日 2026-10-20。名称や制度は変わることがあります。最新は実施団体の公式サイトでご確認ください。