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普通救命講習の履歴書の書き方|正式名称は「普通救命講習(消防機関が実施する応急手当講習)」
普通救命講習は、履歴書には「普通救命講習 修了」と書きます。消防本部などが行う講習で、修了者には修了証が交付されます。東京消防庁では「救命技能認定証」が交付され、有効期間は3年です。
| 正式名称 | 普通救命講習(消防機関が実施する応急手当講習) |
|---|---|
| 履歴書の書き方 | 普通救命講習 修了 |
| 上級救命講習の場合 | 上級救命講習 修了 |
| 講習の種類まで書く場合 | 普通救命講習Ⅰ 修了 |
| 実施・所管 | 各地の消防本部(東京都は東京消防庁) |
記入例
| 年 | 月 | 免許・資格 |
|---|---|---|
| 2024 | 6 | 普通救命講習 修了 |
年月は例です。あなたの合格証・免許証の日付に置き換えてください。
取得年月はいつを書く?
取得年月には、講習を受けた年月を書きます。修了証(認定証)の交付日で確認します。
書くときのポイント
- 消防庁の実施要綱では、普通救命講習Ⅰ(主に成人)・Ⅱ・Ⅲ(主に小児・乳児・新生児)と上級救命講習が定められ、修了者には消防長が修了証を交付します。
- 東京消防庁の普通救命講習は3時間、上級救命講習は8時間です。救命技能認定証の有効期間は3年で、3年以内に再講習を受けられます(東京消防庁)。
- 保育・介護・接客など、人と接する仕事では応急手当の知識を示す材料になります。
よくある質問
有効期限が切れた救命講習は書ける?
受講した事実は書けます。東京消防庁の救命技能認定証は有効期間が3年なので、期限が切れていれば受講年月を正しく書き、必要に応じて講習を受け直します。
学校や会社で受けた講習も書ける?
消防機関の修了証や認定証が交付された講習なら、その名前どおりに書けます。講習名がわからなければ、交付された証で確認します。
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参考にした資料
- 応急手当講習会 救命講習のご案内(東京消防庁) 確認日 2026-10-20
- 応急手当の普及啓発活動の推進に関する実施要綱の一部改正について(消防救第105号)(総務省消防庁) 確認日 2026-10-20
確認日 2026-10-20。名称や制度は変わることがあります。最新は実施団体の公式サイトでご確認ください。