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IELTSの履歴書の書き方|正式名称は「IELTS(Academic/General Training)」
IELTSは、履歴書には「IELTS Academic オーバーオール 6.5 取得」のように、試験の種類と総合バンドスコアを書きます。結果は合否ではなく0〜9のバンドスコアで出るため、「取得」を使います。
| 正式名称 | IELTS(Academic/General Training) |
|---|---|
| 履歴書の書き方 | IELTS Academic オーバーオール 6.5 取得 |
| General Trainingの場合 | IELTS General Training オーバーオール 6.0 取得 |
| 技能別のスコアも添える場合 | IELTS Academic オーバーオール 6.5(L 7.0/R 6.5/W 6.0/S 6.0) 取得 |
| 実施・所管 | IELTS(日本での実施団体の一つは公益財団法人 日本英語検定協会) |
記入例
| 年 | 月 | 免許・資格 |
|---|---|---|
| 2024 | 6 | IELTS Academic オーバーオール 6.5 取得 |
年月は例です。あなたの合格証・免許証の日付に置き換えてください。
取得年月はいつを書く?
取得年月には受験した年月を書きます。成績証明書(Test Report Form)で確認できます。
書くときのポイント
- 総合(オーバーオール)バンドスコアは、4技能のバンドスコアの平均を0.5刻みに丸めたものです(IELTS公式)。
- IELTSにはAcademicとGeneral Trainingがあり、IELTS for UKVIもあります(IELTS公式)。受けた試験の種類を必ず書きます。
- IELTSの運営側は、結果を英語力の証明として扱う期間を最長2年とするよう受け入れ機関に勧めています(IELTS公式)。古いスコアは受験年月とあわせて書きます。
よくある質問
IELTSのスコアは何年有効?
IELTSの運営側は、受け入れ機関に最長2年を目安とするよう勧めています(IELTS公式)。履歴書には2年を超えたスコアも書けますが、受験年月を添えます。
オーバーオールだけ書けばいい?
オーバーオールだけでも伝わります。ライティングやスピーキングが重視される仕事なら、技能別のスコアをかっこで添えると具体的です。
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参考にした資料
- IELTS scoring in detail: band scores explained(IELTS) 確認日 2026-10-20
- Verifying IELTS results(IELTS) 確認日 2026-10-20
- IELTS 公式サイト(公益財団法人 日本英語検定協会) 確認日 2026-10-20
確認日 2026-10-20。名称や制度は変わることがあります。最新は実施団体の公式サイトでご確認ください。