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日本語能力試験(JLPT)の履歴書の書き方|正式名称は「日本語能力試験」
日本語能力試験は、履歴書には「日本語能力試験 N2 合格」のように書きます。レベルはN1〜N5で、いちばん難しいのがN1です(日本語能力試験公式サイト)。「JLPT」は略称なので、正式名称で書くと誤解がありません。
| 正式名称 | 日本語能力試験 |
|---|---|
| 履歴書の書き方 | 日本語能力試験 N1 合格 |
| 略称で書く場合 | JLPT N1 合格 |
| 2009年までの旧試験に合格した場合 | 日本語能力試験 1級 合格 |
| 実施・所管 | 国際交流基金・日本国際教育支援協会 |
記入例
| 年 | 月 | 免許・資格 |
|---|---|---|
| 2024 | 6 | 日本語能力試験 N1 合格 |
年月は例です。あなたの合格証・免許証の日付に置き換えてください。
取得年月はいつを書く?
取得年月には、合格した試験の実施年月を書きます。日本国内では年2回の実施で、2026年は7月5日と12月6日です(日本語能力試験公式サイト)。
書くときのポイント
- 合格には、総合得点が合格点以上で、得点区分ごとの得点がすべて基準点以上であることが必要です(日本語能力試験公式サイト)。
- 日本語能力試験の認定に有効期限はありません。2009年までの旧試験の結果も無効にはなりません(日本語能力試験公式サイト)。
- 旧試験の1級・2級・3級・4級は、今のN1・N2・N4・N5に合格できる力にあたると解釈できるとされています(日本語能力試験公式サイト)。
- 合格者には日本語能力認定書が送られます(日本語能力試験公式サイト)。
よくある質問
JLPT N2は履歴書にどう書く?
「日本語能力試験 N2 合格」と書きます。「JLPT N2 合格」でも通じますが、日本の応募先には正式名称のほうが伝わりやすくなります。
日本語能力試験に有効期限はある?
認定に有効期限はありません(日本語能力試験公式サイト)。ただし、会社や学校が独自に期限を決めている場合もあると案内されているので、応募先の条件を確認します。
旧試験の2級は「N2」と書いていい?
書き換えずに「日本語能力試験 2級 合格」と書きます。旧試験の2級に合格できる力はN2に合格できる力と解釈できるとされているので、面接で補足できます。
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参考にした資料
- N1〜N5:認定の目安(日本語能力試験 JLPT(国際交流基金・日本国際教育支援協会)) 確認日 2026-10-20
- 得点区分・合否判定・結果通知(日本語能力試験 JLPT(国際交流基金・日本国際教育支援協会)) 確認日 2026-10-20
- よくある質問(日本語能力試験 JLPT(国際交流基金・日本国際教育支援協会)) 確認日 2026-10-20
確認日 2026-10-20。名称や制度は変わることがあります。最新は実施団体の公式サイトでご確認ください。