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韓国語能力試験(TOPIK)の履歴書の書き方|正式名称は「韓国語能力試験(TOPIK)」
TOPIKは、履歴書には「韓国語能力試験 TOPIK II 5級 取得」のように書きます。級は受けるときに選ぶのではなく点数で判定されるため、区分(TOPIK I・II)と取得した級をあわせて書きます。
| 正式名称 | 韓国語能力試験(TOPIK) |
|---|---|
| 履歴書の書き方 | 韓国語能力試験 TOPIK II 5級 取得 |
| TOPIK Iの場合 | 韓国語能力試験 TOPIK I 2級 取得 |
| 「合格」で書く場合 | 韓国語能力試験 TOPIK II 5級 合格 |
| 実施・所管 | 公益財団法人 韓国教育財団(日本での運営) |
記入例
| 年 | 月 | 免許・資格 |
|---|---|---|
| 2024 | 6 | 韓国語能力試験 TOPIK II 5級 取得 |
年月は例です。あなたの合格証・免許証の日付に置き換えてください。
取得年月はいつを書く?
取得年月には、その級を取った試験の実施年月を書きます。
書くときのポイント
- TOPIK Iは初級で1〜2級、TOPIK IIは中・上級で3〜6級を判定します(韓国教育財団)。
- TOPIK IIでは、120点以上で3級、150点以上で4級、190点以上で5級、230点以上で6級です。合格点に満たない場合は不合格です(韓国教育財団)。
- 日本では公益財団法人韓国教育財団が試験を運営しています。
よくある質問
TOPIKは「合格」と「取得」のどちらで書く?
級は点数で決まる仕組みなので、「5級 取得」と書くと実態に合います。合格点に満たないと不合格になる試験でもあるため、「5級 合格」と書いても意味は通じます。
TOPIK IIで3級だった場合も書ける?
書けます。TOPIK IIは3〜6級を判定するので、「韓国語能力試験 TOPIK II 3級 取得」と書きます。
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参考にした資料
- 韓国語能力試験TOPIK|試験概要(公益財団法人 韓国教育財団) 確認日 2026-10-20
- 韓国語能力試験TOPIK 公式サイト(公益財団法人 韓国教育財団) 確認日 2026-10-20
確認日 2026-10-20。名称や制度は変わることがあります。最新は実施団体の公式サイトでご確認ください。